では、早速、Rootを取り直します。
環境
- PC:Windows 7 64bit
- Nexus 7 2012 WiFiモデル:Android 4.4 Bootloader Unlock
準備物
- Android SDK:platform-tools
- カスタムリカバリー:openrecovery-twrp-2.6.3.1-grouper.img
- SuperSU:UPDATE-SuperSU-v1.69.zip
手順
Root化する準備として、Android SDKのplatform-toolsとGoogle USB Driverを、PCにインストールします。fastbootコマンドが利用できる状態にして、Nexus 7のブートローダーをアンロックします。下記も、ご参考にしていただければと思います。
- Android SDK adb環境の作り方。 | サイゴンのうさぎ
- Android SDK APIレベルのアップデート。 | サイゴンのうさぎ
- Nexus端末の Google USB Driver のインストール。 | サイゴンのうさぎ
- Nexus 5 のブートローダーをアンロックする。 | サイゴンのうさぎ
- Nexus 5 の開発者向けオプションを使う。 | サイゴンのうさぎ
- Root化後に必須なアプリ、SuperSUとBusyBox。 | サイゴンのうさぎ
Nexus 7の任意の場所に、「UPDATE-SuperSU-v1.69.zip」を保存します。分かりやすいように、sdcard直下か、Downloadフォルダが良いでしょう。
Nexus 7の「開発者向けオプション」→「USBデバッグ」にチェックを入れ、デバッグモードでPCと接続します。
Nexus 7の「電源ボタン」+「ボリュームボタン下 」でブートローダーを起動します。PCのAndroid SDK内にある「platform-tools」フォルダに、カスタムリカバリー、「openrecovery-twrp-2.6.3.1-grouper.img」ファイルを保存します。
「platform-tools」フォルダ内で、Shiftキーを押しながら、右クリックをします。「コマンドウィンドウをここで開く」を選択します。
以下のコマンドを入力します。"fastboot flash recovery"のコマンド入力のあとに、半角スペースを開け、「openrecovery-twrp-2.6.3.1-grouper.img」を、コマンドプロンプトにドロップ&ドラッグをすると、入力間違えが少なくなります。
fastboot flash recovery openrecovery-twrp-2.6.3.1-grouper.img
リカバリーがフラッシュされました。うまくいくと、.finishedとなり、この画面になります。
リカバリーモードにします。Nexus 7のボリュームキーで操作して、「Recovery mode」→「電源キー」で選択します。
カスタムリカバリー、TWRPが起動します。Super SUをインストールします。「install」を選択します。
先ほど任意の場所に保存した「UPDATE-SuperSU-v1.69.zip」を選択します。
「Swipe to Confirm Flash」でスワイプします。
Succces!と表示されたら、「Reboot System」をタップして、再起動させます。
無事Root化されました。今回、カスタムリカバリーは、TWRPをインストールしました。お疲れ様でした。
Root Checker
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Asustek 2013-08-28
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