読者様には、いつもお世話になっております。さて、KDPには、Kindle電子本の販売実績を確認できるレポートがあります。その「KDP取引レポート」の金額と、実際の入金額が合いません。
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KDP 電子書籍を改定版に更新するやり方。
2013年3月31日に弊著、「Nexus 7 を使ってみた。 (サイゴンのうさぎ) [Kindle版]」を、Kindle ダイレクト・パブリッシングで出版させていただきました。ひとえに読者様のおかげです。ありがとうございます。さすがに半年も経つと、内容が陳腐化してきます。そこで改定版を出すことにしました。
KDP リフティングチャージ回避と支払い再開の手続き。
2013年6月現在、Kindle ダイレクト・パブリッシングのロイヤリティの受取りは、銀行口座宛て電子資金振替 (EFT)、または小切手になります。ところが、この銀行口座宛て電子資金振替 (EFT)が厄介で、Amazon.comが入金処理をします。銀行によってはリフティングチャージ(海外からの送金手数料)がかかります。
KDP ロイヤリティ支払い停止の手続き。
KDPダイレクト・パブリッシングはロイヤリティに対して米国の税制が適用されます。(2013年4月現在)その源泉徴収額はロイヤリティの30%になります。海外ドラマで確定申告にいそしむシーンがよくありますが、頷ける税率です。
KDPの概要~Amazon Kindle ダイレクト パブリッシング で出版してみた。
最近は、スマートフォンやタブレットの普及で、電子本を読む環境も整備されてきました。個人でも電子本が出版できるサービスで、Kindleダイレクト・パブリッシングがあります。私もご活躍されているブロガーさんや、個人でご出版をされている方の刺激を受け、早速KDPにトライしてみました。ブログを執筆されていたり、作家やライターを目指している方は、チャレンジしてみると、面白いと思います。セミナー資料やテキストなどの有料販売も、手軽にできます。今回はその概要です。
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